北海道を縦断してきました

大学生の頃、北海道を旅したことがあります。
高校の同級生が、北海道の大学に入学し、
ひとり暮らしをしていました。
その同級生の家に、遊びに行ったのです。
たしか、旅行したのは
5月のゴールデンウィークの少しあとだったと思います。
同級生は札幌のアパートに住んでいました。
5月も半ばだと言うのに、札幌の町中には、
まだ結構な雪が残っていて、びっくりした記憶があります。
初めての北海道だったので、
「北国の冬」がイメージ出来ていなかったんでしょうね(苦笑)。
わたしは関西出身なので、雪にあまり馴染みがありません。
春も半ばなのに、雪が残っていることが、
すごい驚きでした。
でも、カラッとした気候のせいか、
雪がある割には、あまり寒くは感じられませんでした。
札幌市内は、想像以上に都会でした(笑)。
人も多く、「大自然」を想像していたわたしには、
こちらもなんだか違和感を感じました。
同級生が、週末に車を借りてくれて、
札幌から、サロマ湖までのドライブに連れて行ってくれました。
途中に、「富良野」にも寄ってくれました。
札幌から、しばらく走ると郊外に出ました。
そこは、一面の畑でした。
(何を作っている畑かは、わかりませんでしたが、
同級生は、じゃがいも?と言っていました)。
どこまでも真っ直ぐな道と、地平線が見えそうな大きな畑は、
「これぞ北海道」というイメージでした。
富良野もそんな感じなのかな…と楽しみにしていたのですが、
残念ながら、夜に通過するだけになってしまい(涙)、
富良野の美しい風景は、見ることが出来ませんでした。
これは、今でも心残りです(苦笑)。
真っ直ぐの道を走りはしり、「摩周湖」にも行きました。
不思議な緑とも青とも言える、水面の深い色が
とても印象に残っています。
鏡のように、静かな水面は
とても幻想的で、神聖な気分にさせてれました。
その他、「網走刑務所」にも行きました。
刑務所として使われていた建物が、
そのまま残っていて、とても興味深かったです。

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